廿日市FCレディース活動しますよ!

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廿日市FCレディースの10月の活動予定です。
がんばりましょう!!

廿日市FC強化部の参加リーグ

廿日市FC強化部の参加リーグ(9チーム)の途中経過をわかりやすくしました。↓↓↓
http://www.hatsukaichi-fc.com/

スポーツクラブのワンストップサービス化への取り組み

転勤してきた土地でスポーツ環境を探すときに、家族全員のスポーツできるシステムが廿日市スポーツクラブに揃っていれば。。。。と考えています。

つまり、スポーツクラブのワンストップサービス化です。

今後廿日市スポーツクラブは、
@各種スポーツ学校としての役割
A中高年層へのコミュニケーション空間提供の役割
以上を重点的に整備していきます。

なので、
市民テニスクラブと市民バドミントンクラブは、長期的なクラブ戦略の中で重要なミッションです。

新任の前野テニスコーチや関羽司龍バドミントンコーチのサポート体制を整備していく目的を、地域の皆様に、正確にお伝えします。
地域の子ども達のスポーツ育成環境を廿日市スポーツクラブとして組織化することが目的です。

つまり、スポーツクラブのワンストップサービス化への取り組みなのです。

広島県NO1スポーツクラブは、廿日市スポーツクラブだなあ〜とか
廿日市スポーツクラブに行けば、誰でも満足できるスポーツ環境があるなあ〜
と言ってもらえる活動を組織として目指しています。

なでしこサミット開催しました!

2015.02.23昨夜、なでしこ会議開催。
メンバーは、丸子さん、山縣さん、香川さん、岩清水さん、とおるさん。
目的は、女子育成のベクトル合わせ。
中学年代の女子サッカー環境の整備に重点を置く。
具体的なサッカークリニックの場を設定します。
詳しいことは、内容確定次第、発表します。

日本に指導者を育てる組織は育っているのか?

toto助成金によるスポーツクラブ育成は、指導者を育てる余力をスポーツクラブ組織に与えてるのだろうか?
そもそも育成年代のスポーツを指導してメシを食うことに対してポジティブな感情を持たない人も多数存在しているように感じる。

日本に指導者を育てる組織は育っているのか?

100年続くスポーツクラブは、指導者が作るのでなければ、意味がないと、私は考えている。

100年クラブがある街の風景

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私は、良く100年クラブがある街の風景を想像します。
そこには、小さいけど公式戦では、いつも満員になるスタジアムがある。
スタジアムの周辺には、バーがあり、いつも賑わっている。
私が、よぼよぼになったころには、そんな風景が日常であってほしい。

勝負の行方は?

クラブにとって大きなチャレンジを2つ同時進行で頑張っています。
@廿日市FCトップチーム中国リーグ昇格
A廿日市市スポーツ施設指定管理業務受託

@は、今週と来週の県リーグにて優勝し、中国地域県リーグ決勝大会(11/2、3鳥取県)で勝ち抜くチャレンジです。
非常に厳しい戦いが予想されます。一発勝負の負ければ終わりですから。。。。

Aは、来週月曜日のヒアリングにて受託組織が決定されます。
こちらも、非常に厳しい戦いが予想されます。

@Aともにチャレンジが成功すれば、廿日市FCのJ3を目指した運営組織作りが本格的に始動します。

場合によっては、出資者による法人化。→ 社会遺産としてのクラブ組織再構築に向かいます。

さて、運命は、どのような選択をして、私達に試練を与えるのでしょうか?

楽しみです。

反骨だからやれることもある。しかし、クラブは第2段階へ向かわないと。。。

反骨だからやれることもある。
ただ、今後の10年を反骨だけでクラブの運営を強化できるか?
だから、クラブは第2段階へ向かいます。

クラブの今後10年を、反骨魂も残しつつも、多くの地域住民の皆様の賛同が得られるように変えていきます。

多くの方に良くやっていると褒めていただくだけで満足していては、未来はない。

多くの方が、自ら本格的なクラブを一緒にやろうと言える組織に変革したいんです。

なんでも相談できるスポーツクラブに変革したいんです。

ACBB(エーシーベーベー)へ行ってきます!

10月下旬に廿日市スポーツクラブスタッフ3名(丸子、沖、中村)でフランスの総合型クラブを視察に行きます。
ACBB(エーシーベーベー)  → http://www.acbb.fr/
現地には、案内してくれる日本人スタッフがいて、中身の濃い勉強が可能です。
そこで見聞したことを、廿日市市スポーツ施設運営に活かし、
東京オリンピック・パラリンピックで、廿日市市出身の参加者を輩出して、市民全員で応援したい。
市民の皆さん! そのような夢は、いかがでしょうか?
実際にACBB(エーシーベーベー)は、複数のオリンピアンを輩出しているパリ市のクラブです。
行政との結びつきも強く、廿日市市のモデルとして良い素材だと思います。

廿日市市サッカー場の禁煙問題(考察)

廿日市FCが、Jを目指してがんばっていくのを、市民や県民が応援していただける雰囲気がほしいですね!
私は、熱心にスポーツする人が増えれば、世の中は明るくなると思います。
そう考えると、スポーツをする場の雰囲気は、ものすごく大切です。
昨日(4/8月曜日)サッカー場半面でトップが練習しました。
桑原選手の『サッカーはあそびじゃねえんだぞ!』の声がこだまし、活気あるトレーニングで雰囲気が良かったです。
地域の若者が、プロ選手のプロ意識と技術を直接取得できる場なんですね。
神聖な場です。
練習が終わって、体のケアを怠らない桑原選手は、シャワーを浴びにクラブハウスへ。。。
しかし、そのクラブハウスの前では、もう反面でサッカーしていたチームの選手数人が、タバコを吸いながらだべっていました。
桑原選手は、人間性がすばらしいので、笑顔でしたが、
私は、がまんならないので、少し苦言を言いました。
サッカー選手なら、考えろ!
まあ、廿日市FC以外の選手に言っても効果はないですが、私にとっては、サッカー選手はみなさん私の子ども達だと思っているんで、苦言は常に言います。
「練習が終わったら、サッカー選手としての体調管理を一番に考えろ!」

翌日、私は、施設管理者に電話して、禁煙にすべきだと、一市民の意見を言いました。

廿日市からJクラブを設立する熱意があるのか!
廿日市から本物のスポーツ選手を多数生み出す熱意があるのか?
スポーツ施設の役割の優先順位一番を子ども達のスポーツ育成で捉えるべきだと。。。

若者が、練習後、たばこを吸いながら、だべる姿を、子ども達に見せれますか?

私は、先頭に立って言い続けます。
このブログやツイッターやフェースブックを使って。。。

みなさんは、どう思われます?

クラブ社長の思い2012.05.25facebook記事掲載

今日は、広島ホームテレビと中国新聞のダブルの取材です。
おそらく来週の被災地への援助活動と日頃のクラブの状況が公共性の点で評価されたんでしょうね。
私は、15年前にサッカー少年を救おうとして、団地の2,000軒の各家庭に伺ってサッカー少年活動場所の確保に関する署名をしてもらいました。
3か月かかりました。
市役所に持っていくと、「団地の人達は、近所に住む丸子さんが署名活動に来たら内容に関係なく署名に応じる。だから有効性はない」と言われました。
私は反論はしませんでした。
これが、クラブの創立期です。
その後、どうなりましたか?
私は、結果と実績で、署名していただいた2,000名に答えただけです。
私の人助けに対するマインドは、本物です。
... クラブの根幹も「人助けです」
困っている人は、助けます。
頼まれたことは、ぜったいに、断りません。

PS.
フジタサッカークラブが親会社の業績不振を理由に少年サッカーから撤退
100名の少年サッカー選手に頼まれて、市民クラブを立ち上げました。
そのマインドは、後世に受け継がれると思います。

スポーツ界の競争原理導入について

スポーツ界の競争原理導入ですが、枠の中の価値を奪い合う競争ではなく
【新しい価値の創造を競い合う】
または、【公益性を競い合う】
そのようなスポーツ界の機運を全国の有志の方達と共有したいと思うんですね。
情報共有のツールとしてネットを活用して、当クラブの「新しい価値の創造」の情報提供をさせていただきますね。

日本の公共スポーツ施設は、「新しい価値の創造」の器になっているでしょうか?
枠の中での既得権を公平性にすり替えているだけの「創造のない器」にすぎないと思うのは、私だけでしょうか?

全国には
日本のスポーツ施設はまだまだガチガチの行政施設です。持続可能なスキームへの転換がなされていないです。
と。。。考える方も大勢います。

持続可能なスキームにならないと、税金が投入されても、市民に財産は残らないんです。

ちょっと冷静に考えれば、誰でも理解できるシンプルな理論です。

地域の皆さん!賢くなりましょう!!
未来は自立した地域住民が変えていくべきなんです。

無料スポーツ相談会(スポーツ振興サポートセンター)開設について

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本日(3/4)開催予定のスポーツ相談会は、会場(サンチェリー)管理者の理解が得られず。。。。
大変残念ですが、中止としました。
来週からは、毎週日曜日の17時から18時、宮園3丁目のクラブ事務所にてスポーツ相談会を開催します。
要予約 0829-39-4150
予約をお願いするのは、適切な相談員を紹介するためです。
... 【相談内容】
@子育てA健康増進Bスポーツサークル紹介
C指導者紹介Dクラブ組織化に関する相談(NPO申請含む)
その他なんでも無料で相談に応じます。

何か困っていることがありましたら、なんでも気軽に相談してください。

今までの経験と人脈をフルに使って、いっしょに解決したいと思います!

廿日市市スポーツセンターの指定管理

廿日市市スポーツセンターの指定管理に年間1億5千万円(月1250万円)の税金が使われています。

現在の指定管理者は、業者ですから、2年後の募集で落ちれば、クモの子を散らすがごとく、いなくなります。

その結果、5年間で7億5千万の税金は、施設の維持管理のみに使われ、市民には何も残らない。

仮に、私達廿日市スポーツクラブが指定管理者になれば、若い指導者を大量に雇用して、市民クラブを大きくします。

5年後に落ちたとしても、市民クラブという財産が、廿日市に残ります。

育った指導者とその育成組織が、すなわち廿日市の財産となり、市民をスポーツで幸せにします。

私達には明確な目的があり、目標があります。
当面の目標は、2020年にJFL昇格と5千名のクラブ会員獲得です。

役人を育てる視点

市民が賢くなって役人を育てることは今から必要になってくると思います。
市役所に相談すると100%ルールどおりの答えが返ってくる?→これなら役人は、いらないのでは?

相談から、市民に有益なものを作り出すから、給料をもらっているだと知るべきですね。
私は、一市民として、すべての役人に上を目指すことを要求しますよ!
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さて、事例を示します。
toto助成金でスポーツ施設が良くなる申請があることを市民の皆様が知るべきです。
ホームページに普通に出てますから。
宮園テニス場の夜間照明やサンチェリーのグランドを人工芝にするのは、廿日市市が申請すれば、まあ大体助成金がおりるわけです。

スポーツ基本法ができたので、今後、スポーツ施設は、totoを申請すれば、どんどん良くなる。

しかし、役人がさぼれば、良くならない。

今の廿日市市では、役人をさぼらせない人材が市民の中に育っていない。

なぜか?  →  行政任せにするからです。
任せないで、高い要求を次々に実現させて、本当の役人を育てる。

toto助成金は市民の税金じゃなんですよ!
役人がさぼれば、他の市町村が持っていくんですよ。

みなさん!賢くなりましょう!!

妥協はしません。

スポーツ事業には妥協はつきものです。

なぜかというと公共スポーツ施設を使用しているから、行政は公平よりも平等性を重視し、
そこで上手くやっていくためには妥協が必要だからです。

しかし、妥協すれば、組織のアイデンティティーは落ちます。

そして、それは組織の崩壊につながります。

ソーシャル化の現代社会では、既存組織との協調性より、事業体としての先見性とソーシャル化が必要になります。

ソーシャル化とは、意見を出し合って、良い方向の社会実現を目指す考え方で、安易な妥協は自己防衛とみなされます。
オープンマインドですね。

スポーツ事業は特別な事業ではありません。
普通の営利事業と同じです。

現代社会で生き残るためには、安易な妥協は許されないのです。

廿日市スポーツクラブを公共財産にします!

総合型地域スポーツクラブを地域スポーツの中心にする。
つまり廿日市スポーツクラブを公共財産にする。

その前提で、トップ人事は、市民の選挙で決める時代になるべきだと思います。

政策は、明確にして。私の政策を3点示します。
@私はサッカーを中心にした市民クラブを提唱します。
A街の中心にあるサンチェリーを地域スポーツの拠点にします。
Bトップアスリートと子ども達が身近に接する環境のため、トップアスリート経験者を雇用します。

誰が地域スポーツの中心になるべきか?市民選挙で決めるべきです。

行政の意向や権力者の都合ではなく、市民が賢くなってリーダーを選択すべきだと主張します。

日本スポーツ振興センターにクラブ訪問していただきました。

昨日、日本スポーツ振興センター(東京)から2名の職員が来られ、クラブ訪問していただきました。

これは、toto助成をいただいている関係で、実態調査と今後のクラブ基盤強化の戦略を直接ヒアリングするためです。

クラブマネジャーの私が、対応しました。

日本のスポーツクラブ文化を変えるモデルケースとして事例にできるクラブ運営を期待されました。

要するに、学校体育から地域スポーツクラブへの転換です。

新しいスポーツクラブ時代を推進してほしい。それが国策です。

責任の重さに、身が引き締まる思いでした。

持論の公共スポーツ施設は、地域スポーツクラブが指定管理者になるべき考えは、十分理解できるとのお話でした。

背中を押されました。

地域の皆さん!がんばりましょう!!

広島ダービーへの道

私たちの代で、広島ダービーへの道筋をつけたい。

私たちの言う広島ダービーとは、Jリーグでサンフレッチェと廿日市が戦うこと。

ダービー戦は、地域の盟主をかけて戦う一番盛り上がる対戦です。

サンフレは企業や行政が支えるクラブ
一方、廿日市は市民が支えるクラブ

対照的な2クラブが、サポーターの熱い思いを背に、戦うのは、すばらしいことだと思います。

私たちの代で、その道筋を、少しでもつけて、次の世代に受け継いでもらいたい。

地域住民が、自主的なコミュニケーションで社会を明るくしようと行動したとき→住民は市民になります。

自分優先から仲間優先にシフトチェンジしたとき→住民は市民になります。

市民が支えるクラブが、廿日市です!

指定管理

街クラブがビッグクラブになるためには、日本の指定管理者制度の概念を変える取り組みが必要。

なぜなら地域の財産としての資産構築ができるから。

日本のスポーツクラブが、欧州の100年続く伝統クラブに育っていくには、日本の指定管理者制度を正しく運用する必要があります。

しかし、現状は単なるメンテ業者の受注争いにしかなっていない。

廿日市スポーツクラブは、指定管理者制度の根幹を変革して、受注を目指します。

全国の街クラブの皆さん!いっしょにやってみませんか?

全国的なムードを作り、日本のスポーツ界を変えていきたい。