妥協はしません。

スポーツ事業には妥協はつきものです。

なぜかというと公共スポーツ施設を使用しているから、行政は公平よりも平等性を重視し、
そこで上手くやっていくためには妥協が必要だからです。

しかし、妥協すれば、組織のアイデンティティーは落ちます。

そして、それは組織の崩壊につながります。

ソーシャル化の現代社会では、既存組織との協調性より、事業体としての先見性とソーシャル化が必要になります。

ソーシャル化とは、意見を出し合って、良い方向の社会実現を目指す考え方で、安易な妥協は自己防衛とみなされます。
オープンマインドですね。

スポーツ事業は特別な事業ではありません。
普通の営利事業と同じです。

現代社会で生き残るためには、安易な妥協は許されないのです。
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