クラブ社長の思い2012.05.25facebook記事掲載

今日は、広島ホームテレビと中国新聞のダブルの取材です。
おそらく来週の被災地への援助活動と日頃のクラブの状況が公共性の点で評価されたんでしょうね。
私は、15年前にサッカー少年を救おうとして、団地の2,000軒の各家庭に伺ってサッカー少年活動場所の確保に関する署名をしてもらいました。
3か月かかりました。
市役所に持っていくと、「団地の人達は、近所に住む丸子さんが署名活動に来たら内容に関係なく署名に応じる。だから有効性はない」と言われました。
私は反論はしませんでした。
これが、クラブの創立期です。
その後、どうなりましたか?
私は、結果と実績で、署名していただいた2,000名に答えただけです。
私の人助けに対するマインドは、本物です。
... クラブの根幹も「人助けです」
困っている人は、助けます。
頼まれたことは、ぜったいに、断りません。

PS.
フジタサッカークラブが親会社の業績不振を理由に少年サッカーから撤退
100名の少年サッカー選手に頼まれて、市民クラブを立ち上げました。
そのマインドは、後世に受け継がれると思います。
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