廿日市市サッカー場の禁煙問題(考察)

廿日市FCが、Jを目指してがんばっていくのを、市民や県民が応援していただける雰囲気がほしいですね!
私は、熱心にスポーツする人が増えれば、世の中は明るくなると思います。
そう考えると、スポーツをする場の雰囲気は、ものすごく大切です。
昨日(4/8月曜日)サッカー場半面でトップが練習しました。
桑原選手の『サッカーはあそびじゃねえんだぞ!』の声がこだまし、活気あるトレーニングで雰囲気が良かったです。
地域の若者が、プロ選手のプロ意識と技術を直接取得できる場なんですね。
神聖な場です。
練習が終わって、体のケアを怠らない桑原選手は、シャワーを浴びにクラブハウスへ。。。
しかし、そのクラブハウスの前では、もう反面でサッカーしていたチームの選手数人が、タバコを吸いながらだべっていました。
桑原選手は、人間性がすばらしいので、笑顔でしたが、
私は、がまんならないので、少し苦言を言いました。
サッカー選手なら、考えろ!
まあ、廿日市FC以外の選手に言っても効果はないですが、私にとっては、サッカー選手はみなさん私の子ども達だと思っているんで、苦言は常に言います。
「練習が終わったら、サッカー選手としての体調管理を一番に考えろ!」

翌日、私は、施設管理者に電話して、禁煙にすべきだと、一市民の意見を言いました。

廿日市からJクラブを設立する熱意があるのか!
廿日市から本物のスポーツ選手を多数生み出す熱意があるのか?
スポーツ施設の役割の優先順位一番を子ども達のスポーツ育成で捉えるべきだと。。。

若者が、練習後、たばこを吸いながら、だべる姿を、子ども達に見せれますか?

私は、先頭に立って言い続けます。
このブログやツイッターやフェースブックを使って。。。

みなさんは、どう思われます?
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